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べーべー泣いた。デトロイトメタルシティを観る

今、大人気の松ケン主演「デトロイトメタルシティ」を観てきました。
先日松ケンの「L change the world」
鑑賞したのですが、これが私的にはイマイチで。・
感想書き損なっておりました。
松ケン、今度は大丈夫か(笑)
…というわけで感想です。
いやいや面白かったです。
この原作は読んでないんですが、かなり楽しめました~。
あのマッシュルームカットの松ケンがキモカワイく。
内股の立ち方、あり得ない走り(爆)
激甘な歌声。
かと思えば振り切れちゃってるクラウザー様ぶりもなかなかです。
クラウザーしながら崇ちゃんが悶々とする様子が痛々しく可笑しく。
いやあ…いやみがなくて巧いなぁ。
感心してしまいました。
脇もいい。
松雪さんの事務所社長、
うっちーこと岡田義徳君、
大倉さんもアニメちっくでよいです。
加藤ローサちゃんのあの脳天気な感じがなかなか可愛くて。
彼女に説教されるクラウザー君がいたいけで、つい泣いちゃいました。
あと、宮崎美子。
あのピカピカに光っていた彼女も松ケンの母です。
これがまた。
牛をべーべー泣かせたくなるくらい感動しちゃって、私もべーべー泣いてしまった。
やっぱり母たるものこれくらいの度量がないといけんね。
崇ちゃん(笑)

とにかく
ゲラゲラ笑いながらも
彼の夢を追う一途な姿に胸がキュンとなるそんな映画です。
No music No dream
音楽がないところに夢はない。
って感じかな。

音楽もなければ夢もない…と訳すとわけわかんなくなりますのでご注意。(笑)

そんな臭いセリフさえ何だか愛おしくなる映画。

お勧めです。
17:48 | 映画 | comments (8) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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