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何故か今村昌平 何故か『人間蒸発』

我が家、TBSチャンネル目当てにどさくさにまぎれてケーブルテレビを契約した
・・という話は以前本宅でしたんだったかな。(^_^;)

せっかく契約したんだからなんか面白いものやってないの?
前よりテレビをつけるようになりました。
もちろんオンタイムではなかなか見られないのですが。
特に『日本映画専門チャンネル』はお気に入りで、かなりの頻度で録画しております。

その中で先日見た映画がとっても面白かったので書き留めておこうと思い立ちました。

今村昌平監督作品 『人間蒸発』 昭和40年の作品です。同い年だ。(笑)

詳細についてはリンクフリーのとっても詳しく書いて下さっているブログを発見したので

はい、こちらから

シネマ蟻地獄

そうなんです。

本当に後半凄いんです。

生々しいんです。

ドロドロの情念の世界なんです。

出演者一般人なんですが、女優よりたちが悪い(笑)

本当に表情とか仕草とかフィクションなのか現実なのか・・(現実のフィクションです)

何だかわからなくなってきて、すっかり今村監督の世界に引き込まれている自分に気が付きます。

で、相変わらずこの時代の日本映画「へ?」っていう結末で。

結末があったようななかったような。

でも、すっごく怖くって「生には勝てない」そんなお話です。

作り手の意図も視点も凄く興味深いです。

なかなか見る機会はないと思いますが、いろんな映画があるって実感できる逸品です。

そうそう。昔の風景もいっぱい出てきて楽しいですよ。
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