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『タチャ』いかさま師を観る

シルバーウィーク映画鑑賞マラソン(笑)
二本目は『タチャ』チョ・スンウ主演
興行成績もかなり良かったと記憶しています。
では早速感想を。

その前に詳細はこちらで

輝国山人の韓国映画『タチャ』


まるで。
「東映やくざ映画 博徒一代」みたいな(笑)
(注:そんな映画はありません)

貧乏だけど人だけはよい人々の中で育ち、真面目に働いていたのに花札賭博にはまったせいで道を踏み外してゆく主人公。

女絡み
女親分絡み
兄貴分絡み
師匠絡み
相棒絡み
敵(かたき)絡み
金絡み
賭博絡み
極道絡み

あるあるあるあるみたいなストーリー。
面白いけど
目新しくないかなぁ~
どこか昭和30年~40年代の匂いがするイメージ。

下町の名画座で三本立てで今でもかかっていそうです。

終わり方も実にあるある的。

キム・ヘスはボン!キュッ!ボン!のナイスバディであの「たわわ」な胸に目か釘付け(笑)

彼女は一見肉感的ですが、あっさりしてそうなところは意外と私の好みです。

「団令子」ぽい(笑)(注:東宝です)

彼女の魅力が出ていて良い役だなぁと思いました。

チョ・スンウは顔、地味なのに(私の分類からすると塩顔)
表情がやたら色っぽかったり、カッコよかったりするところがなかなかよい。
そこそこ安心して観ていられる俳優さんです。

そしてスンウ君演じるゴニの敵役のアギが「チェイサー」の刑事役だった
キム・ユンソク
彼は相変わらずダーティーで嫌な奴でした~。
この輪郭とかがシャープじゃなくてゆるゆるなところがいいんですよね…妙に現実的で。
腐りかけてる感じがとてもよいです。

他にも韓国映画でよく見る人たちがいっぱい出てきます。

不思議なんですよね…何でこんなにかぶるんでしょうか。(笑)
近所のおじさんに偶然出会ったような楽しさも味わえる作品。

これがウケるなら東映やくざ映画ウケるだろうなぁ~。
彼だって健さんファンだもんね。

でもこの映画には健さん的キャラはいません。
川口浩かなぁ~(注:日活です・笑)

え?ドラマもあるんだ…そんなに面白いかなぁ~。

ビッグスウィンドルの方が面白かった気がするけど。

…というわけで。
そこそこでしょうか。
09:46 | 映画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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