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のだ~めちゃん、そこはっきりしないとずっといっしょにいら~れないよ

近年ドラマの映画化が映画界で幅を利かせております。
踊る…とか相棒とか花男もやってましたねぇ…。

そんな中
「のだめカンタービレ」
観て参りました。

早速感想を。

一言で言うなら
「もったいないな…」…でしょうか。

映画には映画の良さがあり、ドラマにはドラマの良さがあるので一概にどっちがいいとは言えないのですが。

確かにスクリーンの大画面で聴く千秋君の指揮するオケの演奏は素晴らしく
「あ~見に来て良かった…」
…と思いました。

でもねぇ…肝心のストーリーはもっと緻密にそれぞれのエビまで描いた方がのだめらしいような。

のだめの成長が急すぎるというか。
2人の間の空気が微妙に伝わってこないのはいろいろエピソードを端折ってるからじゃなかろうか。
直接2人が絡むシーンでなくとも布石になる出来事などを飛ばすとなかなか伝わらないというか。

原作はざっと読んだだけなので記憶薄く何とも言えないんですが。
こんなもんだったかなぁ~。


時間軸がいじってある?
脚本?構成?
何となく…何かが足りない。

望みすぎか(笑)

マルレオケ再生の感動も団員との確執や伝統の重さなんかを丹念に描いてこそ生きるものなのに簡単過ぎるっていうか。
最初から映画だけならこうは思わなかったかもしれないけれど細かく描写してあったドラマとやっぱり比べてしまうわけで。

何となくもったいないかなぁ…って思いました。

あくまで後編の序章って感じでしょうか。

面白くなかったわけじゃないけど。

20世紀少年やレッドクリフの時も思ったのですが
連ドラじゃないんだから続きは次回作っていう作り方はどうなんでしょうかね。
映画のテレビ化というか…テレビで描けない壮大なストーリーだから映画化するのはわかる。
しかも一本で入らなくて…せっかくお金かけて撮ったから二本…というのもありなのかな。

この失意ののだめを見せられたまま4月まで生殺しっていうのは悲しいなぁ~。
あののだめちゃんの「ずるい」
ってセリフ凄くいいのに何でずるいのかがちょっとわかりにくくて
もったいないなぁ~。

文句を言いつつも
Parisの風景と音楽に酔いしれるミーハーな私なのでした。(^_^;)

で後編
もちろん見ます。(笑)
08:33 | 映画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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