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春が来そうだから「春が来れば」の話

春が来れば
撮影快調!頑張れ!「悪魔を見た」応援イベント(笑)第一弾!

チェ・ミンシク主演作品を鑑賞しました。

『春が来れば』

詳細はこちらから

春が来ればcinema topic online

ちょっとくたびれた音楽家
ミンシク ssi演じるヒョヌ。

演奏家としての夢を断ち切れず、オーケストラのオーディションを受ける
も思い通りにはならない。

仕方なく市民講座の講師をして、老いた母と細々と暮らしている。

かつての恋人とは彼に生活力がないのが理由で別れたようだが、お互いに心を残していた。

彼女から突然他の男との結婚を告げられ、動揺するも、どうにも出来ないヒョヌ。

彼は田舎の中学校の吹奏楽部の講師募集に申し込みソウルを離れることにした。



…で、
いろいろな事情を抱える生徒や人々との出会い。

心の交流。

…感動の演奏。

天使が繋ぐ縁。

旅立ちそして再会。

冬景色から桜舞う春へ。

景色が移ろう中、時が流れます。

何ともほんわかした温かい映画。
ラーメンとかストーブとかチゲとか。
そういう温かさが染み込んでくる感じです。
ミンシクssiの普通にユルい感じがいいです。

ちょっと「ブラス!」的な匂いもあり。
音楽絡んでる話は演奏されちゃうと泣いちゃう。(条件反射に近い・笑)

桜の下で携帯片手にニヤニヤしてるあいつが殺人鬼なんて…。
(脳みそ混乱)
チェ・ミンシク怖るべし。

とにかくヒョヌ先生、木管雨に濡らすと割れますし、太鼓皮破れますから。
楽器は大切にね。
でもあのシーンも泣いた。(笑)

で、ああいい映画だった…で終わろうと思ったら、あらこんな記事。
とても面白くてご紹介。
この映画がまた違うものとして楽しめるから面白いです。

はい、こちら。

『春が来れば』公式HPコラム 『これこそが韓国独身男性の真の姿だっ!』



いくつになっても可能性と夢を追い続けるザ・唐辛子男子

嫁なんて来なくてもオンマさえいれば安心さ。

何かどこかで見かけたような…(笑)
でも彼には有り余る富と名声もあります。(*^^*)

生存率が恐ろしく低い韓国人であり、
なおかつ韓国人独身男性の王道を突き進む彼は
やっぱり稀有な存在なんでしょうねぇ。
あらいつのまにか彼バナ(笑)

…お後がよろしいようで。 ^^;
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