スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | edit | page top↑

IRIS THE LAST




満を持して鑑賞。

よく新番組の連ドラが始まる前に「ドラマの見どころ」みたいな一時間程度のスペシャル番組を放送するじゃないですか。
この映画を観ながら、きっとこれは
「超ウルトラスーパー長いドラマの予告番組なんだ、きっと」
と思いました。
ストーリーがわかるようなわからないような編集。
売り物の
アクションシーン。
海外ロケシーン。
ラブシーン。
泣きシーン。
ちゃちゃっと盛って編集。
ドラマを観たことない人が観たら細部が気になってちょっとドラマ観てみようかなぁと思ったり、
ドラマ観た人が観るともう一度見直してみようかと思ったり。
観ながら、この映画は映画だけでは作品としては成り立たないもののような印象を受けました。

きっとそういうものなのよね。
ドラマとして撮影したものを使いまわしているんだから、当然といえば当然。

しかし、これを映画として作って公開してしまう力技が凄いなぁと感心。
南大門市場の勢い的なノリというか。
足して足して値切って値切ってはい、買ったぁーみたいな。(笑)
いい買い物だったかどうかはそれぞれの判断でしょうか。

住宅地平日の昼下がりにもかかわらず、
結構男性客多し。
それなりに入っていることに驚き。
改めて
視聴率はともかく
男性に人気があったドラマの底力と相変わらずのイビョンホンの魔力に感心ひとしきりです。
これで皆さん満足してくれましたかねぇー。(;_;)

そしてそして。
肝心のTHE LASTですが。

たった2カット挿入ですよねー。
犯人の目つきですよねー。
それだけでこうも話しが変わるとは。
私は単純なので素直にびっくりしましたー。(笑)
脚本って凄いのね。
だからこそちゃんと書き終わってから撮ってほしいもんです。

でもこれ。
ドラマが台無しというか。
私がお気に入りの様々な感動の意味がなくなっているような…。

でもこっちの方がストーリーとしては面白いような。(^_^;)
実に微妙。
しかし、犯人役はこっちの方が美味しいなぁー。
あまりのことにエンドロールで不謹慎にもわらってしまいました。
前半手振れが酷くて酔うし。(^_^;)

とりあえず一回観られて良かった。

★?
映画として判定外。
判定しないのが私としては愛情表現ということで。

また勝手なフィルモグラフィーが増えた…。
正直。
映画作りを舐めとんのかっ?
…と製作者に問いたい気持ちあり。

本当にたくさんの人の人生背負って責任を持つのは大変なんだなぁと最近の彼を眺めながらつくづく思うのでした。

家族背負ってるサラリーマンのお父さんにも似た悲哀漂ってる気さえ。

好きなことだけやっていいよ。
君は私の夢だから。
相変わらず意味不明。(^_^;)
スポンサーサイト
18:17 | 映画 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。