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別物。「ゴールデンスランバー」を読んだ。

余りに面白かったので、映画を見終わってすぐ原作を読みました。
もうだいぶ時間が経ってしまいましたが、感想を書いておきたいと思います。
映画とは全く別物の印象でした。
どっちが面白いとかいいとかではなくて。
両方それぞれ良さがある。
本は社会派ミステリー。
映画はヒューマニズムエンターテイメント?
別に映画が原作を歪めたわけではなく原作の中にある
そういう部分を上手く拾って、その部分を中心に描いてるんでしょう。
小説のミステリーの部分に惹かれた人は物足りなく感じるかもしれません。
私はどちらかと言えば、友情や親子愛、めぐりあいや、信頼にワクワクするタイプなので
映画の切り口はとても気にいっています。
キャスティングもイメージ通り。
映画で泣いたシーン、 本でも号泣(笑)
大変面白かったです。
しかし、小説の中でかなり主要キャストなのに一切映画に登場しない人数名。
上手く彼らを端折って物語を繋いであることに感動しました。
小説を二時間の映像にする。
やっぱり何を描きたいのか・・・そこ大事なんでしょうね。
取捨選択で作品のイメージが変わることを強く感じました。
映画はキネ旬で照兄さんが絶賛。
年頭作品だけど日本アカデミー賞を狙える作品とのこと。
(笑)
実にわかりやすい作品紹介。
でも照兄さんのキャスティングが1番イメージから遠かった気がするんですけと。
小説も面白かったです。










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