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「海角七号」を観る

この映画興味津津でレディースデーの夜参戦。
単館上映なのでかなり混んでおりました。
これ評判上々でかなり期待。
チラシには「ウォンカーウァイ、ホウシャオシェン、アンリーも絶賛」
と書いてある。
アンリーのフィルモグラフィに色戒が入ってないことが痛い。(笑)

え?本当?
とにかく興味津津。
で、鑑賞。
冒頭30分正直期待しすぎたかと激しく後悔。
全然胸踊らず。
感動するはずの朗読される手紙の内容も全然頭に入ってきません。
上映後友人とその原因を語りあったのですが、
おそらくとても抽象的な表現だったからではないかと。
詩的すぎて、淡々としていて
2人のイメージが浮かんでこず。
全体がボーッとぼやけているイメージ。
登場人物もさっぱり魅力的に見えないのですが。
あれあれ?
不思議なことに後半に近づくにつれ
登場人物それぞれが生き生きとし出す。
最後のLIVEシーンは泣いておりました。(笑)
やっぱり恋って素敵。(爆)
恋をして愛する人を想いながら歌う歌は秀逸。
音楽っていいなぁと単純に思いました。
で、手紙は?
主人公がずるしてがめた手紙をコツコツ運ぶ皆さんに感動。
台湾のユルさがいいなぁ。(笑)

とにかくなかなか良かったです。
観賞後、小龍包に舌鼓。
大変楽しい夜でした。

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黄金のまどろみ | top | 別物。「ゴールデンスランバー」を読んだ。

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