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まずは千秋先輩から

久々別宅へ。
この二ヶ月映画を観ていなかったわけではないのですが。
書きそびれたものがいくつかあります。
それもまとめて追い追い。

とりあえず、先日観た
「のだめカンタービレ最終楽章後編」
がとても面白かったのでそのお話を。

詳細はこちら
のだめカンタービレ最終楽章後編


前編がとても中途半端だったのは
この結末のためだったのねぇー。と実に納得がいく充実な展開。

のだめ千秋路線だけに留まらず、
清良&龍のエピソードは泣けるし。
各所に流れる演奏と回想シーンも実にいいコンビネーションで、曲で感
動、思い出に号泣。
ずっとうるうるしてました。

とにかくうろたえる千秋くんがとてもいい。
のだめはのだめなんだけど大人になったのだめがいいなぁと思い、
ミルヒーと共演するのだめの表情が少しずつ変化するところが好きでし
た。

並んでコタツで譜読みする2人が可愛い。(*^_^*)
終映後、後ろを歩く高校生が「コタチュードキドキしちゃってどうしよう
かと思ったー」なんて話しているのを微笑ましく聞きつつ、
オバサンもドキドキしたー。(笑)

とにかく笑いあり、涙あり、愛あり、友情あり、音楽あり、夢あり。

エンドロール。
原作のその先の世界を見せてくれたのが嬉しかったです。
最後の最後、音が流れる瞬間で終わるのが最高。

しいてひとつ残念だったといえば。
シュトレーゼマンの告白にエリーゼが一言声をかけるのですが。
あれは蛇足。
いらなかったと。
なくても、シュトレーゼマンの言葉だけで綺麗に伝わったのにー。
とちょっと残念。

鑑賞後、ずっとのだめOST聴いてます。

クラシックは聴けば聴くほど癖になるようです。
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