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舞台『二人の夫と私の事情』

先日、Bunkamuraシアターコクーンで上映中、
松たか子主演
舞台「二人の夫とわたしの事情」
鑑賞いたしました。

面白かったので感想を書き留めておきたいと思います。

いつものように詳細はこちらから
SISカンパニー『二人の夫と私の事情』



旦那さんと行ったのですが、
実はこの舞台の脚本演出家ケラリーノサンドロビッチさん、
旦那さんと中学クラスメイトで(笑)
…と言っても仲良しではなく。
時効警察でこの人の脚本面白いよね…と話していて、プロフィール見て顔見てはじめて思い出した程度。(^_^;)

それでも親近感はあるし、
彼の脚本のファンなので観にいくことになったわけです。

で、早速感想。

とにかく
松たか子がとても上手いです。
この人にはやっぱり舞台人の血が脈々と流れているのだと痛感するような素晴らしい存在感。
とんでもない女なんだけど、可愛くて憎めないヴィクトリアは当たり役だと思います。

受ける段田安則、渡辺徹もとても良い。大人の悲哀漂う善人な夫たち。


何度か舞台を観にいったことがありますが、登場人物のうちひとりふたりは滑舌悪くてセリフが聞き取りにくかったりするのですが、この舞台どの方もとてもわかりやすくリズム感溢れたセリフ回しで聞いていて心地良いです。
芸達者って感じ。


母役の方も弁護士役の方も良かったなぁ。
劇団ナイロン100℃の方かしら。(母は文学座の重鎮の方のようです。さすがっ!)


脚本の力もあるのでしょうか。
テンポが軽快で飽きることがありません。
内容は面白いし。
原作はサマセットモーム。
本当にこんな話?(本当にこんな話らしい・・笑)
大人の舞台な感じでした。
あまりに本が面白くて
また時効警察見直しちゃいました。(笑)

結構まだチケットあるみたいですね。

これも観てみたいんだよなぁ~。

At Home At The Zoo







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