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『ワンピース』と『冷たい雨に撃て約束の銃弾を』の共通項は…なんだ?

つめたい


日曜の朝。
アニメ『ワンピース』を観てかなり頻繁に感動し、号泣している…という
のは度々お話しております。

『ワンピース』って泣くような話だった?
よく言われますが、
あれに泣かずして友情と男気と夢とロマンは語れないだろっ!
…というわけで、この日曜日も泣かせて頂きました。

と書いている間に一週間。(笑)
これは先週の話です。(^_^;)

何処が泣きツボだったか簡単にご説明。

兄エースを救出するために難攻不落の監獄に忍びこんだ主人公ルフィー
だったが兄はすでに移送されていた。命からがら監獄からの脱出を図るル
フィー。
極限状態の中旧知の友やかつての敵との再会、新しい仲間との出会いが彼
を支えます。
で、旧知の友、おかまのボンちゃんがすっごくいい子で、見た目は汚いん
だけど(^_^;)ルフィーのために何度となく身を挺して戦ってくれる
わけなんですが、今回はいよいよ死をも恐れぬ活躍で(号泣)
最後はルフィーならずとも号泣!
ありがとうボンちゃん!
彼のおかまwayが無茶苦茶かっこいいわけなんです。
「仲間を見捨てて美味い飯が食えるかっ!」
これです。
男の美学…いやおかまの美学。
とにかく仲間のために自分が今出来ることに全てをかけるその潔さに惚れ
ました。
これぞ「男気」

周りがどうとか、計算とかじゃなくて
そうしないと自分で自分に納得出来ないっていう、プライドを感じる。
私にとって男気ってそういうものなわけで。
友情を貫く前に、我が信念ありきってところが無性にかっこよく感じるわ
けです。
今回のボンちゃん本当にかっこよくて
もう、テレビにしがみつきたくなるくらい感動しちゃったんですよね。



で土曜の夜。

『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』
を観に行きました。
ジョニートー監督作品。
前回の『エグザイル/絆』が面白くて
公開を楽しみにしていました。

詳細はこちらから。

Movie Walker Plus 『冷たい雨に撃て、約束の銃弾を』



で、感想ですが、
男気、友情、プライド、乗りかかった船満載。(笑)

バカらしいまでにプロフェッショナルな誇り高き殺し屋。
アンソニーウォンが、かっこいいんだこれが。
おかまのボンちゃんくらい素敵なわけで。(笑)
この場合フランス人のじいさんに惚れ込むというより、仁義に反すると
か、自分のプライドが許さないとか、彼らの美学要素濃く。
最後まで彼を見捨てず請け負った仕事は相手が誰だろうと必ず全うする殺
し屋道がやたらかっこいい。
もう引退したとはいえ、かなりの切れ者だったと思われるじいさんへの敬
意みたいな感情も感じ。
仲間意識も芽生え。
いつもの親分が実は気にいらなかった?(笑)

映像的にも綺麗だし。
演出も面白い。
まあ、細かく追求するとちょっと?となる設定の部分もありますが、気に
しない気にしない。
実に単純明解。
私なんて最初から最後までニタニタ。
だってかっこ可愛いんだもん。
おっさん達。
熱くないところがいいんですよねー。
あくまでクールでビジネスライクなくせに「仕方ねぇな」みたいな。
(笑)
損得勘定あるんだかないんだか。
言い値みたいなところが凄くかっこいい。(*^_^*)


コロコロの影でタバコの火を付け合う姿なんか観ちゃうともう嬉しくっ
て。
(すいません、観ていない方には全くわからない表現で(^_^;)

ほら、よくあるじゃないですか、死ぬ間際の一服。
あれです。そんなお約束が満載で楽しく。
拳銃分解組み立て合戦も
「あーあー」とニタニタものの設定。

とにかく。
男気好き、おっさん好き、銃撃戦好きな方は楽しめると思います。
香港ノワール万歳!!

ラストはあれでいいのかな。(笑)
参ったなぁーと苦笑いする三人組が脳裏にちょっと浮かんだりしました。
いいんだろうね、あれで。

お勧め★★★★

で、共通項は男のプライドと男気満載、腹が減っては戦は出来ないってことで。(^_^;)

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22:18 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
彼女たちが好きなのには訳がある。『パリ、テキサス』を観る。 | top | 『観察』

Comments

# パリより愛を込めて。
haruさん。こんばんは。映画の感想の感想、ありがとうございます。

人それぞれ、映画を見ても、音楽を聴いても、違う感じ方をしたり、見方をするのは、当たり前のことで、どれが良いとか、悪いとかはないのだと思います。感じたまま、思ったままで良いと思いますよ。

ところで、この映画は見ていないし、ワンピースの映画も、見たことはありませんが、このごろ、漫画界は、とてもいい作品が多いように思います。そして、この間見た、ジョントラボルタさんの復帰作(息子さんを亡くされて、一年間仕事を休んでいたそうです。)パリより愛を込めてが、とても面白かったです。凄まじいほどの銃撃戦が繰り広げられています。謎の人物(ジョントラボルタさんです。)が、躊躇なく、悪人を撃ちまくるのです。一見すると、わけがわからなくて、冷たい人物のように思うのですが、実は、心がとても優しくて、すばらしく仕事ができる人なのです。さまざまな背景が隠されていて、それもまた、面白くて悲しくなっています。もしかしたら、見ましたでしょうか?なんとなく、紹介された映画に雰囲気が似ているような気がしました。映画の中で、エッフェル塔から景色を見るシーンがあるのですが、とても新鮮で、うれしかったです。
by: kazuko | 2010/05/23 21:40 | URL [編集] | page top↑
# そうですね。
kazukoさん、コメありがとうです。
そうですね。よく映画のレビューは読みますが、自分の感じ方が全く違うことに戸惑うことの方が多いかもしれません。本当に人それぞれですね。
私はトラボルタがどちらかというと苦手なのでパリと言えどもノーチェックでした。(^_^;)
リュックベッソンですよね。
このタイプは主人のテリトリーなのでもしかしたら観に行くかも。
ちょっと楽しみになりました。
ご紹介ありがとうございました。
by: kazukoさんへ | 2010/05/25 22:24 | URL [編集] | page top↑

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