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『告白』





昨年原作を読んでかなり衝撃的だった『告白』
やっと映画を観ました。

…予想どおり、帰り道気分重い。(苦笑)

とても原作に忠実。
びっくりするくらい、キャラ設定も完璧だった印象。

本当に小説を頭の中で映像化したらこうなりそう。
だからとても観ていて怖かったです。

中島哲也監督。
過去作を思い浮かべるに
こういう切り口だったっけ?

映像や音楽センスは
いつもの中島色を感じさせる部分多々あり。

それが、本線のドロドロと相まって何とも不思議な独特な空気が漂いま 
す。

松たか子

一人芝居のような独白。
インタビューを読むに、冒頭の独白シーン、大きな声で話さないよう監督の演出があったらしい。

映画の中、本当に生徒がうるさい。
スリッパ持って後ろから頭を順番にパンパン叩いて歩きたくなるほど。 
(笑)

私が叩かない代わりに森口先生の一言で水を打ったようにシーンとなるの 
ですが。

なにげない演出なようだけどたぶんとても効果的。

木村佳乃や岡田君のウザさ、絶妙でした。

この映画
淡々と作られているようでたぶん凄く考えて構成されてるんだろうな。
そら恐ろしい。

この淡々さ。
原作者の渚さんにも感じる。
あんな可愛い穏やかな顔で
どんだけ中身はドロドロなんだっ!?(笑)
敬意を表します。

しかし、原作を読んだ時にも思ったんだけど…。

親父は何してるんだ?
桜宮先生、教えて下さいっ!

今、娘の部活も大変で。(苦笑)
生々しい中学生の実態を知るからこそ
作り事と笑えない部分多々あり。
母、怖いです。

とにかく面白かった
と言っていいのか?
★★★★

最近、付けすぎ?(笑)

詳細はこちらから

『告白』公式サイト
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いつまでBoysなんでしょう。(笑) ハングオーバーを観る。 | top | 映画を観るということは監督の心の中を覗くこと?

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