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月はひとつしか見えないが。 1Q84を読む


やっと読み終わりました。
読み始めてしまえばほんの数日だったのですがだいぶ長い間お借りしてしまいました。
ごめんなさい。(貸してくれたお友達に深謝)

さて、感想を早速。

前の二冊を読んでからもう長い月日が流れてしまいました。
読み返すほどの熱意はなく。
とりあえず、前に進もうと読み始めた
第三巻。
きっとほとんどの部分を忘れているはずなのに、何故か違和感なく読めます。
まるで核の部分は記憶に植え付けられているよう。
きっと忘れた部分は忘れてもいい部分だったに違いない。
そんな考えが浮かびます。

青豆は青豆で、
天吾は天吾、
牛河は牛河で、
タマルはタマルだった。

それはとても心地良い予定調和。

夜空に浮かぶ二つの月を滑り台から
眺めるように
青豆と天吾を眺めているようなそんな感覚が広がります。

原因と結果
理由、説明
空間、時間

そこに囚われず「何か」
を感じることが出来たように思います。

とても楽しかったです。

すっかり純愛物語になっていた?
いつだって純愛か。(笑)

第三巻を読んだら
ノルウェイの森より1Q84が好きになりました。

人の先入観とは恐ろしいもので
天吾がマツケンに見え、青豆は菊池凛子…じゃないな。誰だろ。
ノルウェイの森も12月公開とのこと。
楽しみですね。

ふかえりは吉高由里子あたり。

ふせえりは熱海の捜査官で三木聡の奥さん(驚)

キャスティングといえば
あしたのジョーの丹下段平が香川照之には笑いました。

私は一体何を言ってるのか。(^_^;)
とにかく面白かったです。

さて、次々。







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