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『チェ・ミンシク 行動する役者』を読む

B105



少し前にお友達がこちらの本を送って下さいました。

『チェ・ミンシク 行動する役者』 

詳細はこちら

『チェ・ミンシク 行動する役者』


これ、昨年の10月に立命館大学で開催された「第二回RiCKS韓国映画フェスティバル」で行われたチェ・ミンシクssiのトーク及びシンポジウムの記録です。

本宅「ワクワク・・」でリンクさせて頂いている恭子さんのお宅で確か詳しく記事を上げてくださっていた
記憶が・・。

あったあった。こちら。

恭子さんありがとうです~。

いつもながらしっかりした記事・・尊敬です。

これ読んでいただければだいたい・・内容把握していただけるかな。

恭子さんち


当時、近いのであれば見に行きたいなぁ~と思っていたことが思い出されます。

今回お友達のご厚意で読む機会に恵まれましたので
ここに感想を一言書き留めておきたいと思います。


何だかね・・今読むと別な意味で感慨深い。

本当にこの「役者」という職業はとても深くどこまでも広く限りなく多様なのだと。

心からそう思う。

正しいとか間違っているとかそういうことではなく

いろいろな生き方

いろいろな歩み方

いろいろな極め方がある。

だからこそ面白くて

だからこそ魅力的なんだと思う。

この本から垣間見えるチェ・ミンシクssiの

映画へのこだわり

演技論

ものづくりへの情熱

映画製作におけるスタンス?

生き様?

のようなものを読みながら

少し前にビョンホンssiが語っていたことを思い出していました。

大切にしているもの

考えていること

ここに書いてあることととても似ている。

演じる役柄は全く違くともその対象を見つめる目はとても似ている気がします。


きっと彼は基本的には今でもそう思っていると思う。

そしてこの一年。

彼は変わった。

きっと彼にしか歩めないであろう今の人生を手探りで歩みながら

誰も歩んだことのない道を一生懸命前を見て歩いてる。

そんな背中が見える。

でも、そこに悲壮感はなくて。

時々青い空を眺め

時々小鳥のさえずりに耳を澄ませ

小さな木の実をつまみ食いしながら

楽しそうに枝を振り回しながら一歩一歩進んでいる

冒険に出たワクワクした少年みたいな彼が見える。

ミンシクアジョッシと似たような感覚をリュックに詰め込んで

冒険に出た彼の未来をとても見てみたい。

一体どんな彼を魅せてくれるのか・・・。

時にはウンチ踏んじゃったりしても

見たことのない生き物に出会ってビビっても

崖から落ちそうになってもそれはそれで楽しんでくれそうな気がする。

ドキドキしながらそんな彼を見て一喜一憂するのも悪くない。

そう思える。

そしてきっと冒険に出た彼はいっぱいのお土産を持って帰ってきて

韓国映画の世界でも彼にしかできない何かを残してくれそうな気がする・・。



すっかり、チェ・ミンシクssiの話なのに彼のことになってしまった・・。

でも、ミンシクssiの話はとても面白く

今の韓国の映画界の実情を知ることができます。

韓国という国の民族性を垣間見るような感覚もあり。

今、読んで良かったかな。

そして。

あとがきにとても心に残った言葉があったので

ちょっと引用してご紹介いたします。

・・・・・「思春期の私にとって映画は、
人生を方向付けたとても重要なメディアだった」。
映画に対するチェ・ミンシクさんの真摯な姿勢、
そして激烈なまでの役作りの努力の裏にあるのは、
おそらくこのような原体験だ。

映画は媒体(メディア)であるが決して道具にはならない。

またそれを通して自分の姿を見る鏡にもならない。

そうではなく、映画はおそらく窓のようなもので、
そこにあるのは私が生きてきたのとは異なる世界だ。

だから、人は日常から遮断された薄暗い空間で、スクリーンに向き合う。

見た先に何が待ち構えているのか、
何が生み出されるのかは、誰にも決められない。

しかし、何か新しい世界が見えてくるということ、
あるいは今までの世界が違う風に見えるようになること、
そういう可能性を持っていることだけは確かである。・・・・



そんなスクリーンでまた彼に会いたいな。

もちろん、彼だけでなくたくさんの魂のこもった役者の仕事を

これからも見続けていきたいなぁ~と思ったのでした。

Sさん読ませて下さってありがとうです~。



















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14:57 | 読書 | comments (18) | trackbacks (0) | edit | page top↑
「僕らのミライへ逆回転」を観る | top | いつか・・MV感想はこっちに書いておこう

Comments

# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2008/10/19 18:34 | URL [編集] | page top↑
# 管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
by: | 2008/10/19 19:00 | URL [編集] | page top↑
# 共通するもの。
haruさん。今晩は。

緒形拳さんが、生前「演ずることは、演じないことに通ず。それを目指している。」と言っていました。この言葉にすべてが語られているような気がします。

緒形拳さん。最後の最後まで、役者として人生を駆け抜けた人です。本物と真実にこだわっていた人。だから、緒形拳さんのドラマや映画は、どこまでもリアルでありながら、暖かさが漂っている。

チェ・ミンシクさんにも通じていることだと思います。

役者というものは、追求してもわからないもの。だから、たくさん悩んで考えて、進んでいくのではないでしょうか?それがまた、とても楽しくて、愛しいのかもしれません。
by: kazuko | 2008/10/19 21:37 | URL [編集] | page top↑
# 開かれた心
haruさん、おはです。

面白そうな本ですね。
俳優と言う職業は奥が深い世界。
常に心を開き
人を知る事に努力と情熱を注ぐ
なんて凄いんでしょう。

俳優イ・ビョンホンに出会えた事
これからもず~~と彼を見続けたい

人生観が変わりそうな気さえします。

by: ブラウン | 2008/10/20 04:59 | URL [編集] | page top↑
# はじめてお邪魔します
こんにちはv-33

役者さんって奥が深いですよね~。でも、シンポジウムでこの本の紹介文みたいなことも語っていたんだろうな~(^^;)きっと・・・。ぜんぜん憶えていないです(ToT)

自分が置かれてる場所で、価値基準って変わったりするけど、役者さんと言うのはある意味、自分を縛る前提に関しては、どこまでもフリー^^なのかも・・・。

どんなものにも興味を持てそうな気がします。
世の中にある感情や、起こっていること全てに対して・・・。

知らず知らずのうちに、見ない聞かないようにしていることも多いけど、彼は目の前で起こっている色々な事に心を開いて生きてるのかもです^^。

SQ制度については、いい面と悪い面がある・・・と思うので(さほど詳しくはありませんが)なんとも言えないのですが、この荒波に負けずに『自分達らしさ』を再創造していただきたいですね~(えらそう?^^;)。

今年はアン・ソンギさんが来るようです^^。
by: 恭子 | 2008/10/20 19:35 | URL [編集] | page top↑
# 鳥肌・・・
haruさん、こんばんわ!
語りますね~初めから終わりまで記事全部が鳥肌もんですv-532
思いは有ってもharuさんみたいに書けない・・・
haruさんが書いてくれた彼の姿。
小枝振り回しながら空見て木の実食べて、ウンチ踏んで、動物にびびる彼。
そんな事しそうで、絶対してそうで、大好きです。v-398
自分にしか出来ない事、自分らしくなかった事も心を開く事によってどんどん自分のものにしていく彼、周りのものを取り込んで大きく大きくなっていくんだよね・・・楽しみだ。
役者に鳥肌v-532
俳優イ・ビョンホンに鳥肌v-532
この職業、見たがり知りたがりやりたがりのやんちゃさんの彼が辞められなくなったのが分かる気がします。
このシンポでは韓国を代表する俳優とは言ってもらえなかったんだよね・・・
チェ・ミンシク、アン・ソンギ、ソル・ギャング・・・そろそろイ・ビョンホンといってもらえるかなぁ~

SQの写真・・・いつもの表情と違うよね。
個々だけれど個々じゃない、彼の責任感と器の大きさを感じます。
良い眼だ・・・
by: sora | 2008/10/20 21:13 | URL [編集] | page top↑
# ご紹介ありがとうございます
こちらにも、こんばんは~
昨年、この講演会に行きたかった~
で、今年こそは・・・会場は学生時代私が住んでいたところのお向かいだし、なつかしいな~
と思っていたら、オモオモ、今年はどうしてもその日、東京へ行かなくて行けなくて、残念です。
 でも、去年の講演会が本になっていたのですね!!教えてくださってありがとうございます。
早速、図書館で予約してこよう。
 
どんな仕事も一流になると、そこには哲学なり、思想なりがあるように思えます。

 それまで、あまり映画に興味のなかった私ですが、韓国の映画を見るようになってから、映画全般がとても好きになりました。
韓国映画(一番はじめてみたのは、ミンシクさんの「酔画仙」ですが)が私に新たな窓を作ってくれたのかな。
 いつも、興味深い映画や本の紹介をありがとうございます。
by: ko | 2008/10/20 21:22 | URL [編集] | page top↑
# さすが~
こんばんは。
こちらはロム専でした。
haruさんの紹介する本や映画、面白いの多いけど単純なのがなさそうで・・・
体力ある時しかついていけなそうでね・・・

で、このアジョシ、さすがだよね。
ただものではないですね。
恭子さんのところでUPした時、読んだ時の感動思い出しました。

この域まで行く役者さん、人にぎりだろうな。
ビョンホンもあとにつづいていると思う。
様々な役を通して、分析して観察して感じて。
まるで検事が、この犯人がなぜ、この事件を起こしたのか、おいたちから分析するみたいな、すごく冷静な目があるよね。

ビョンホンも、これからも少年みたいに、いろんなことにわくわくどきどきしながらやってってほしいわ。

合間に野良仕事やって。

基本、ぼんぼんだから、愛されて恵まれて育ったいいとこ、いっぱいあるよね。
自分の出自を卑下したことのない人特有の明るさっていうか。

そんな彼の進化の過程、見るの楽しみ!

でも、俳優の仕事は私達、アクションを見るでしょ?(目の動き、声の出し方なども含む)
だから、洞察力すっごく優れてても、アクションがヘタじゃだめなんじゃ?っておもうよね。分析力、洞察力だけだったら文学者も役者になれるみたいな?

だから、私なんかは、よく知らないけど、洞察力は大前提で、アクションする才能(演技力か・・・)が、ビョンホンって優れてる~~~なんていつも思うのよね。
って何を言いたいかわからないけど、ビョンホン・らぶ。

by: juno0712 | 2008/10/20 22:49 | URL [編集] | page top↑
# 初めまして
こんにちは。

初めてお邪魔します。

えっと、恭子さんのところで、この本のことを知りました。

わぁ~、欲しい!と思いまして、出版社に注文
しました。

思わぬところで、こんな本の存在を知ることが出来、
ぜひお礼を申し上げたくて
お邪魔しました。

本のご紹介、ありがとうございました。

今は、届くのがとってもとっても待ち遠しいです。

では、失礼致します。
by: TOTAS | 2008/10/21 18:35 | URL [編集] | page top↑
# それぞれの彼みんなの彼
非公開Fさん、コメありがとうです。
彼の仕事に対するスタンスが少しずつ変化して
ファンの気持ちも少しずつ変化して
そうやってちょっとずつ前に進んでいる気がするんだよね。
あ~彼が言うように本当に一緒に歩いてるのかもしれない・・ちょっとそう思います。
うん。
たぶん。
ウンチもいっぱい落ちていて
未知との遭遇があったり
バンジージャンプする羽目になったり
この先もいろいろありそうだけど
彼と一緒ならかなり楽しいに違いない。
そして一緒に踏んでくれる友や(笑)
見たことのない生き物を生け捕りにして丸焼きにするつわものもいるかも。
そんなのもまぜまぜで楽しめたらいいかな。
彼が見た景色を
景色を眺める彼を
ちょっと離れたところから
眺められたら幸せかなぁ~って
そんなスタンスでこれからもやっていけたらいいなぁ~って思います。
Fさんも楽しんで。
そうそう。
この本の話ね。
うん。私はどこか根底に同じものが流れているような印象を受けたよ。
見える形が全く違くてもそういうことってあるんじゃないかなぁ~。
・・と思いました。
とにかくスクリーンの彼が見たい。
チャンイ~~~~~~~~~~。

by: 非公開Fさんへ | 2008/10/21 21:05 | URL [編集] | page top↑
# 意外
非公開mさん、コメありがとうです~。
おっ!
そうでしたか・・。
苦手とは意外。
この本でも話題になっていましたが
ミンシクssiは
「パイラン」
「ハッピーエンド」
「オールドボーイ」・・etc
いつも哀愁漂うおっさんぶりを見せつけてくれてそれなりに好きです。
なんか・・・臭い感じ。
いい匂いじゃなくて
いつも人間臭い感じがします。
そうですね。だから役者かな。
彼は俳優?
いい匂いしそう。(*^_^*)
ないですかね・・
私の野望としては
「半島を出よ」ですが・・
現実味ないかな。(笑)
はい。
Bで楽しそうな
Aでちょっとクリエイティブな一面を覗かせてくれた彼・・収穫ですね。
by: 非公開Mさんへ | 2008/10/21 23:29 | URL [編集] | page top↑
# 自然体
kazukoさん、コメありがとうです~。
はい。
先日の訃報のあと、思いがけず緒形拳さんのインタビューなどを多く見る機会に恵まれました。
そこで演技、人生について語る姿はとても自然体で気負わず、とてもかっこよかったです。
きっとたくさん悩んで考えてたどり着いた場所だったのかもしれませんね。
これから彼はどんな未来にたどり着くのかな・・。
彼のことだからきっといっぱい悩んで考えていい顔になってくれることだと期待したいと思います。
緒形さんにしてもミンシクssiにしても
極めてる人はとてもかっこイイと思います。
by: kazukoさんへ | 2008/10/21 23:38 | URL [編集] | page top↑
# すでにかなり変わっている(笑)
ブラウンさん、コメありがとうです~。
俳優イ・ビョンホンに出会って
彼をこの数年間ずっと見続けて
彼を通してたくさんの人たちに出会って。
私はすでに人生観相当変わった気がしています。
これからもっと変わるのかな。(笑)
彼の成長に合わせて
私も成長しなきゃ。
常にオープンマインドでね。
人を知る事に努力と情熱を注ぐ
そんな人生を小規模ながら私も送ってみたいと思います。
なかなか難しいけど。(^_^;)
by: ブラウンさんへ | 2008/10/21 23:49 | URL [編集] | page top↑
# 心を開いて生きるって・・難しい
恭子さん、コメありがとうです~。
記事ご協力ありがとうございました。
この本はあの講演の内容をまとめたもの。
毎年出ているのかな。
とても面白かったです。
シネカノンの李さんはミンシクssiととても仲良しのご様子でしたね。
李さんはビョンホンssiのことはあんまりお好きじゃないのかな?
恭子さんの記事を読ませてもらったとき
「いつかギャフンと言わせるような映画を撮ってやる・・」
・・となぜか私の心に野望が芽生えたのを思い出しました。(^_^;)
しかし・・心を開いて生きるってかなり難しいですよね。
自分の価値観にこだわったり、いろいろな角度から物事が見られないとなかなか。
でも、今の彼を見ているとかなりその線に近づいている気がします。
SQ制度はそうですね・・。
私はすっごいお金かけた大作~みたいな映画に執着がないので。
それぞれの良さを生かしながら多様なコンテンツを提供してほしいっていうのが
見る方の希望のような気がします。
ビョンホンssiは両方に出てたりするの?
よく考えるとそれってとても面白い構図ですね。
by: 恭子さんへ | 2008/10/22 00:04 | URL [編集] | page top↑
# 大好きな彼
soraさん、コメありがとうです~。
自分にしか出来ない事、自分らしくなかった事も心を開く事によってどんどん自分のものにしていく彼、周りのものを取り込んで大きく大きくなっていくんだよね・・・
うんうん。激しく同感。
彼に関しては何が彼らしいのか・・・
とても柔軟でよくわからない。(笑)
そんな型にはまらない彼がとても魅力的だと思います。
どんな選択をしても「彼らしくていいんじゃない?」って思える。
そんな目でずっと見つめられたらいいなぁ~って思います。
うん。
でもきっと韓国を代表する俳優って言ってもらえなくてもいいのかな・・と今日観た映画を見ながら思ったの。
後で感想をあげるので良かったらお付き合いくださいね。
で。
この記事を書こうと思ったとき
この写真をつけたいって思ったのですよ。
いい目ですよね・・。
だからこっちのお部屋にあげてみました。
(*^_^*)



by: soraさんへ | 2008/10/22 20:05 | URL [編集] | page top↑
# いえいえ私も教えてもらっています
koさん、コメありがとうです~。
おお~。それは残念です。
立命館大学はもう毎年のイベントとして企画しているようなのでこれからも楽しみですね。
そうですね。
今まで触れる機会のなかったものに出会って
ものの見方に変化が起こる・・
そんなこと確実にある・・。
この数年とみに感じております。(^_^;)
いい刺激をいっぱい受けたいですね。
この世界情報交換会みたいでとても面白いですね。
私も皆さんからいっぱいご紹介していただいています。
by: koさんへ | 2008/10/22 22:41 | URL [編集] | page top↑
# 野良仕事(笑)
juno0712さん、こんばんは。
オタク部屋へようこそ(笑)
彼がらみで映画を追っかけていると
自然と複雑なものが多くなりました。(^_^;)
体力があるときにお付き合い下さい。
あ・・今日のはすごく単純ストレートでしたよ。(*^_^*)
ええ。
このおっさん只者ではないですね。
すっごくいろいろ考えて観察して冷静に見てますね。
びょんはもっと感覚的かなぁ~。
野生の勘っていうか・・。
計算ももちろん、洞察力ももちろん
でも、それを表現するチカラが半端じゃないっていうか・・とっても感覚的に働いている気がしますよね。
ええ。ラブです。v-238
よくわかります。
野良仕事するボンボンにはボンボンにしかない感性があると思う。
温かい家族に恵まれない、薄幸な役が多い彼について今日Bちゃんと語ったのですが
あんな愛に包まれて育った彼が何故あんなに寂しい表情が出来るのか・・
それが天性なんじゃないですかね・・。
やっぱラブ(爆)
あ・・近為美味しかったです~。
ちなみに材木問屋のお嬢さんではないですよ。(笑)
父の会社の社宅があったので。
私が住んでいた頃、ちょうど新木場に材木問屋さんが続々と移転し始めた頃でした。
でも、秘密基地からはいかだに組んだ材木が浮かぶ川がすぐ目の前に見えたし、松ヤニの匂いを嗅いで育った記憶がありますね。
縁日は富岡八幡宮、はっぴを着てお神輿を担いだのはとっても楽しい思い出です。

by: juno0712さんへ | 2008/10/22 23:18 | URL [編集] | page top↑
# 良かったです。
TOTASさん、コメありがとうございます。
この本とても面白かったです。
我が家の切り口はかなり彼寄りですが(^_^;)
違う面でもとても面白いと思います。
楽しんでくださいね。
by: TOTASさんへ | 2008/10/22 23:23 | URL [編集] | page top↑

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