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義に弱い女「孫文の義士団」を観る

お友達から面白かったと聞き、
ニコラスツェー観にいかなくてはっ!
…というわけで観てまいりました。

相変わらず手抜き。
詳細はこちら。

『孫文の義士団』Movie Walker



いやはや、面白かったです。
上映中、口にハンカチくわえて
叫びそうになるところ、声を殺して我慢したのは久々。
号泣したのも久々。
男気?
信念?
友情?
愛?
とにかく、民主主義実現への政治思想追求のような高尚で形の見えない目的の中に埋れているように見えながら、実はすっごく大切な家族や愛する人への想いや義や礼や信念に泣かされる映画。
最初からわかっていました。
生きて帰れないことなんて。
それでも応援せずにはいられない。
命を落とすとわかりきっていても、見守らないわけにはいかない。
そんな戦いがハイスピードで繰り広げられます。
さすがアクションは香港。
スピード完成度文句なし。

ニコラスのやられっぷりに拍手。
(あんな綺麗な顔してすっごく俳優として頑張ってる姿に感動。)
髭面すぎて誰だかわからなかったレオンライの戦いっぷりに拍手。
(扇子が武器なんて斬新)
ドニーイェンの顔の腫れっぷりに拍手。
いつも通りのエリックツァンに拍手。
(マジ期待通り・笑)

とにかく
四十七士か十三人の刺客か義士団か。
展開がわかっていても実に楽しめる映画。
しかし。
孫文…もっと目立たないように来いよっ!
ツッコミはそこでしょうか。
泣いても許してあげません。

是非おすすめ。
★★★★★

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