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アクションとカットの間

パクチャヌク監督の書いた「パクチャヌクのモンタージュ」を読みました。
ずっと読みたい読みたいと騒いでいたらお友達が貸してくれました。

パクチャヌク監督の作品を見るにつけ、この人はマンガのぼのぼのが好きに違いないと思っていた私は、それがはっきりしてとても嬉しかったです。
彼はびょんについて一体どう思っているのか…好きなのか嫌いなのか…よくわかりません。
ソンガンホとチェミンシクを無条件に尊敬し、リュスンボムリュスンワン兄弟をこよなく愛し、シンハギュンやイヨンエに3目くらい置いているのもよくわかるのですが。
ビョンホンについてはイマイチわからん。
ただ俳優としては高い評価をしているみたい。
復讐者に憐れみをとJSA オールドボーイの製作裏話も面白く。
小学生の娘を持つ普通のパパかと思いきや、
セルフインタビューでは恐ろしくくだらないボケとツッコミをかましてみたり。
お気に入りのBムービーについて熱く語ったり。
ゴッドファーザーや北北西に進路を取れに関する見方はとっても面白く。
また観たいなぁ…ととにかく。
パクチャヌク監督という人はとっても不思議な人だなぁ…。この本が出たとき、すでにこうもりの構想があったらしい。今頃ガンホさんはまだ頑張っているのかなぁ…。
サイボーグは見てないし(笑)

あ、題名ですがパクチャヌク監督が映画を製作する全工程で個人的に一番好きな作業は?
という質問に
撮影現場と答えています。
アクションとカットの間
すべての宇宙が俳優の顔という一点に集中する瞬間、僕を始め現場にいるすべての命がその一点にかかる…のだそうです。
やっぱりやめられないでしょうね。
俳優も監督も(笑)

そうそう。
監督
アナーキストの脚本書いたの?
ビョンホンをキャスティングしてたけど事情があって作品ごと手放したらしい。
アナーキスト見なきゃ(笑)

携帯から投稿です。
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13:33 | 読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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