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正しく生きるのは何だかカッコイいのだ

先日、
チョン・ジェヨン氏主演、チャン・ジン氏脚本
「正しく生きよう」聖地シネマートにて鑑賞いたしました。
土曜日の夜19:00の回入りは…半分?くらい?
老若男女…若干老男多?(笑)
席5割となのに最前列ど真ん中に座る熱烈なファンあり(爆)
上映中高らかに笑い続ける男性あり(爆)
韓国映画ってきっと元々はこういう人(どういう人?笑)に支えられていたんじゃないだろうか…。
…とそのちょっと不思議な空気の中ワクワクしながらの鑑賞です。

いやあ…面白かったです。
良質なシチュエーションコメディ
って感じでしょうか。
真面目に正しく真っ直ぐに生きている警察官の主人公がひょんなことから銀行強盗の防犯訓練で犯人役を演じることになります。
彼のその真っ直ぐで真面目な性格ゆえ、事態はとんでもない方向へ…。

とにかく。
チョンジェヨン演じる主役の警察官が可笑しい。
ひたすら真面目なの。
くそ真面目で融通がきかない人の滑稽さがとっても上手です。
そんな彼が巻き込む周りの面々。
特に人質役になる銀行員と客はひとりひとり実に美味しく存在が生きています。
その中でいちいち起こるエピソードも計算されていてとても面白い。
クスクス笑い、ガハガハ笑い…いろんな笑いがうまくミックスしてる感じ。
出演俳優ほとんどがチャンジン組(笑)
気心が知れたメンバーでアットホームに作ってる感じ?
あ・うんの呼吸とでもいいましょうか。みんな職人っぽい。そこがツボでした。
チャンジンファンのお友達が熱く語るように、チャンジン作品汚いものとかエグいものは出てきません。
安心して笑ってほっくりして楽しめる娯楽映画です。
見終わった後
「あ~楽しかった」って感じ。
おそらくいずれDVDになるかと。
まだ明日まで公開中?
間に合うマニアの方は是非。

そうそう。
これ
昔、もっくん主演であった「遊びの時間は終わらない」
って映画のリメイクらしい。
そっちは面白いのかな…
「カタクリ家…」を思い出してしまいました。(笑)
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09:40 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

#
haruさん。お久しぶりです。

チョン・ジェヨンさんの映画は、結構見ています。残念ながら、この映画と原作の映画は見ていません。

感想を見ていて思い出した映画がありました。それは、「スペース・トラベラーズ」です。これは、本当の銀行強盗の話ですが、踊る大走査線の監督の映画なので、狭い空間の中で撮る物語が得意で(昔、誰かから聞いたのかもしれません。それとも、自分で思ったのだろうか?そういう風に思っています。)、そういう空間の中に出てくる、人たちも話も面白かったです。

昔、ナイト・ヘッドというドラマがあって、とても面白い、そして、超能力などがたくさん出てくる話でした。その中で、本広監督が撮った回がありまして(何人かの監督さんがかわるがわる撮っていました。)やはり、狭い部屋の中のお話でした。

話はそれましたが、チャン・ジンさんという脚本家さんは、韓国のクドカンと呼ばれている、才人と書いてありました。面白そうな話ですね。今度DVDになったときに、見たいと思います。(たぶん、こちらでは、上映されないと思いますので・・・。)

今は、雪が降っています。久しぶりの雪です。
風邪がはやっていますので、身体も心も温かくお過ごしくださいね。
by: kazuko | 2008/12/13 16:55 | URL [編集] | page top↑
# クドカンというよりも・・
kazukoさん、お久しぶりです。
すっかりそちらは冬景色のようですね。
人里離れたこの部屋にようこそです。
コメありがとうございます。
これね。面白かったです。是非DVDで。
本広監督ね。
面白いですよね。
限られたスペースに登場人物を詰め込んで描くもの私も好きです。
ご紹介の二作品は観たことがありませんのでぜひ今度。
この一年で観たその手の映画だと「キサラギ」とか「スルース」とかがそういうタイプだったかな。
映画やドラマ監督や脚本家の色ってとってもはっきり出ますよね。
今やっている「流星の絆」
とても東野作品とは思えない。
完全にクドカンワールド炸裂
それでも物語の芯に東野スピリットが効いていて。なおかつクドカンの楽しさ満載。
とても面白いドラマだと思います。
チャンジン監督は私の印象的にはクドカンより三谷幸喜に近い気がしますが。
とっても緻密に計算しつくしたシチュエーションは本当に感心してしまいます。
そのほかでも私は監督で映画を選ぶことが多いです。
・・・らしい。
という感覚が好きなのかもしれません。
どんどん寒くなります。
お風邪召されませんように。
by: haru | 2008/12/15 23:39 | URL [編集] | page top↑

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