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そういえば「晏子」

中国四千年の歴史シリーズ(笑)
「晏子」をだいぶ前に読み終わりました。

全四巻

相変わらず漢字多し登場人物多し。

大変でしたが戦国絵巻面白く読み終えました。

以前。
多くの人が感動していた
「ショーシャンクの空へ」
が苦手だと呟いたことがあります。
それはあの主人公がほぼ完璧で「揺れない」ところに私が心を動かされなかったのが原因だと思ったのですが、この「晏子」
まさしく同じ。
晏子はいつも冷静で確固たる揺るがない自分の思想
自分のスタイルを持っていて
どんな困難がきても決して騒がず揺るがず、いつも完璧です。
迷わないその姿はすごいんだけど、どこか近寄り難く。
惚れるって感じじゃないんですよね。
小説の中の登場人物も「晏子」を尊敬する人はいるけど惚れる人は少ない。
「晏子」はいつも孤独のような気がします。
この人のためなら死んでもいい
とか
この人とだったら命も惜しくない
とか
そういう感覚は脳ではなくて心で感じるもののような気がするんですよね。
「晏子」はとても脳的な人物な気がしました。

「晏子」には「晏弱」という父親がいるのですが、この人はとてもかっこいい。人間的で温かみがあり人の弱さや危うさ迷いをいっぱい持ちながらも一生懸命生きる姿がとても気持ちよく。
前回の「楽毅」に近いタイプ。
男に惚れられる男タイプです。
こういう男の役がいいよビョン(すごい勝手・笑)

出来過ぎ君が苦手な勝手な私の言い分でした。

非公開さんコメありがとうです。
今夜お返事いたします~。
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18:53 | 読書 | comments (0) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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