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母は強し「チェンジリング」を観る

これ、観たいなぁ…と思いつつ予定が合わなくて諦めかけていたのですが。
まだやってるの?
…というわけで
「なまはげ」前に鑑賞いたしました。

詳細はこちら

すいません。
携帯からなのでリンクは後ほど。

で感想。

とても面白かった。面白かったという表現は適切でないかしら。
とても心に響く映画でした。
久々にべーべー泣きました。
実生活で逞しい母となった今のアンジーにぴったりな役だと私は思いました。
クリントイーストウッドがオファーした気持ちがよくわかります。
何でもあまりに辛い話だから出演をためらったとか。
確かにかなり重いテーマですが、ただ重苦しいだけでなく、元気とか勇気とかエネルギーを発散している映画だと感じました。
私もパートだけれども子供がかなり小さい頃から仕事をしていて、
なるべく留守番はさせないようにいろいろ工夫していましたが、
それでも置いて仕事に行かないといけない時もありました。
置いて出る時の不安と帰ってドアを開ける時の不安…。
途中電話をしたりしますが、それでも何だか心配だったことを思いだしていました。
母ひとり子ひとりであれば余計不安だし辛かっただろうに…。
子供を置いて仕事に出たことをきっと何度も後悔したことと思います。
自分を責め続けたと思う。
でも彼女はその思いを必ず見つけるという意志に転嫁させるところが凄い。

無事で見つけなければ死んでも死にきれないくらいの気持ちだったんじゃないかなぁ…。

息子は私の命だと懸命に探し続ける彼女は弱い女ではなく強い母。

その強さに圧倒される周りの男たちの顔がおかしいです。

あなたを産んだのは女なんだよ。
警部の頭を後ろからハリセンで殴りたい衝動に駆られました。(笑)
私にはわかるんです…という母のセリフが何度か出てきますが、それってあると思うんですよね…。我が家の宇宙人でさえ、この子とお臍繋がっていたのだと強く感じる時があってたぶん母はいろいろ「わかる」本能が備わっているのかなぁ…やっぱり人間も動物なんだ…。
と感心したり。
母って凄いと感動したり。

この映画アンジーの独壇場ですが、母の愛だけではなく、権力の恐ろしさ、女性に厳しい時代背景、すっきりさっぱり勧善懲悪、
死をもって償えるのか…という問題。
誘拐され逃げ出すことに成功しながらも数年間名乗り出なかった子供の心理…。とてもいろいろなものがバランスよく盛り込まれている印象。
よく出来た映画だ…。
アンジーはアクションやお色気やそういう映画が多い気もしますが、この映画は「17才のカルテ」のひょういしているかのような彼女を思い出しました。

他にも観てみたい映画が確かあったような…お薦めしてもらったような…
最近忘れっぽいのですが、(^_^;)
ボチボチ観ていけたらいいかなぁ~と思います。
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20:01 | 映画 | comments (3) | trackbacks (0) | edit | page top↑
官能の定義とは「Wファンタジー」を読む。 | top | 楽しか。岸辺散策。「右岸」「左岸」を読む。

Comments

# いろいろ盛りだくさん詰め込みました
こんな所にあったのね、気がつきませんでした。

「Wファンタジ-」を見にきて見つけました。
こちらは未読ですが、官能とはズバリ性的なもので
小説がついたらその描写がたくさんあるものと理解しております、ハイ。

「チェンジリング」は良かった!
全然知らないアンジ-がいました。
だからアカデミ-にもノミネ-トされたんですね。
母の愛、強さに共感し、権力の横暴にやりきれなさを覚え涙しました。
見ごたえがありました。

表のことですけれどもうピ-ナツバタ-に反応です。
会報を見て、即、買いに行きました。
もともと好きなんですけれど、しばらく食べていなかったから。
私はご多分にもれずスキッピ-です。
昔からアレです。いろいろあるんですね、こちらのK店でさがしてみます。

さあこれからわくわくの連続ですね。
早く6月がくるといいですね。
by: taki | 2009/04/13 22:36 | URL [編集] | page top↑
#
takiさん、コメありがとうです。
最近本宅に案内版出さずこちらをひっそりアップしたりしているので(^_^;)
で、Wファンタジーね。
これは単に性的なもの…と括ってしまうには何だかもったいないような…。
確かにそういう部分がとても多いのですが、どういう行為かに執着し、それを見せることを目的に書かれるようなものではなく、その行為の奥にあるものを探したくなる…全てがそんなシーンだったように思います。
とってつけたようなシーンではないところに好感を持ちました。
とはいえかなりハードですので読まれる時は心して。
で、チェンジリングこれは拾いものでした。
とても面白かったです。
私はアンジーの他のメジャーな作品をほとんど観ていないので何とも言えませんが、このアンジーは好きです。Ms.スミスは苦手。
17歳のカルテは好き。
彼女にはこういう演技派って唸りたくなるような映画にでてほしいです。

そしてピーナッツバターね。
私はめったに買わないので生協の黒ゴマピーナッツクリームかソントンの100円紙パック(笑)
しか食べたことがありませんでした。
甘過ぎるのはちょっと苦手なので。
しかしながらこのご紹介したのは甘く無さ過ぎ(笑)
続く
by: takiさんへ | 2009/04/14 18:45 | URL [編集] | page top↑
#
続きです。
甘く無さ過ぎなのでお料理に使うのがよろしいかと思います。(^_^;)
きっと6月なんてあっという間ですよね…。
ピーナッツバター食べ過ぎて吹き出物出してる場合じゃないわっ!(笑)
でもスキッピーも食べてみます。(*^_^*)
by: takiさんへ続き | 2009/04/14 18:50 | URL [編集] | page top↑

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