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字幕限界越えてます「バーンアフターリーディング」を観る

ドンポ親分TOHO系にポスターと冊子で登場と聞きつつも
松竹系MOVIXにて鑑賞。
だって…
TOHO系この映画夜しか上映してません。そうそう。
シネコンってそういうの間々あり。
一応かけるけど集客が見込めない映画は夜だけ上映とか…。
ウリドンポ親分の映画がそんな扱いにならないことを祈るばかりです。

あ…話がそれました。
『バーンアフターリーディング』の感想でした。(^_^;)

これ。
予告編の巧さを褒めるべきでしょうか。
あれを観る限り、ずっこけバタバタコメディのイメージ。
「くだらない」と思うことはあっても「つまらない」って思うことはないかなぁ…と勝手に思っていたのですが。
正直…
思っていたよりつまらなかったです。
でも映画がつまらないというわけではなくて…むしろ面白いんだと思うのですが。
例えば想像するに。クドカン映画を字幕で観ているに近いんじゃないかなぁ…と思っちゃうわけです。
私は英語よくわからない。

この映画おそらくスラングがいっぱい。例えばブラピやジョージクルーニーやジョンマルコビッチがこんなこと言ってるよ…
たぶんセリフの言い回しや表現だけで笑えるところがいっぱいあるんだと思うけど、それがわからない。

アメリカでのCIAの扱いとか、美容整形、出会い系サイト、筋肉バカ、ステイタスが高いと言われる人たちのいい加減な暮らしぶり…
今のアメリカをかなりブラックに茶化してると思われるのですが、そのあたりの生々しい感覚がない私が観てもおそらく本来の可笑しさのほとんどは理解出来ない…。
うーん。
言葉と文化の壁を感じる…。
楽しめないことが残念。
観る前、コーエン兄弟も出演者も道楽で作ったお気楽お笑い映画かなぁ…と思ってたのに意外きっと社会風刺色強し。

なかなか奥が深そうな。
字幕はこういう作品は厳しいなぁ…。
吹き替えはどんなだったんだろう。
ちょっと興味あり。
アメリカ人に産まれてたらかなり笑えると思います。
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