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アラン・ドロンです。「地下室のメロディー」を観る

DVDプレイヤーの買い替えに伴いHDD清掃中。
週末何故か映画を4本見ました。(笑)
軽く感想を書き留めておきます。

一本目。
アラン・ドロン主演「地下室のメロディー」
懐かしいですねぇ~「太陽がいっぱい」の彼を見て
重ね合わせてワクワクしていたのはもうだいぶ以前のお話ですが。
フレンチノアールの傑作ですから見ないわけにはいきません。
で感想です。
モノクロ、カンヌ、アランドロン…これでワクワクしないのはおかしい。(笑)

ストーリーはシンプル。
主役はジャンギャバン演じる三度目のお勤めからやっと帰って来た男。

長い間塀の外で待っていた妻が一緒に穏やかな余生を過ごそうと勧めるにもかかわらず、
もうひと花咲かせてオーストラリアで派手に暮らすことを夢見ている。

彼が最後の派手な仕事のパートナーに選んだのは街をうろつくチンピラアランドロン演じるフランシス。
まあ、チンピラ職無しすねかじりでも何故か彼は素敵(笑)

とにもかくにも。

一獲千金を狙い、2人は手を組んでカンヌのリゾートホテルのカジノを舞台にした強盗を計画する。
ジャンギャバンの綿密な計画に基づいて金持ちのボンボンを演じるフランシス。
これが実にいい。
まあ…一種のプリティウーマンではありませんが。
センスの悪い安物をつけるなと言われ。ボスが選んだ上質の一流なものに身を包んだ彼はとっても美しいのだ。(泣)
黒のシャツにグレーの細身のスーツ。(あれ、どっかでみたぞ)
この織りが入ってポロ(あれあれ?着てなかった?似たようなの)なんて突っ込み満載で。
これまたタキシードもただの黒いスウェットさえも彼が着ると何だかお洒落です。
ちょっとヤキモチを妬いたり、呆気なく折れたり。
女心をくすぐるのが実にお上手なんです。
ま、最後は言ってしまったらつまらないので書きませんが。プールサイドに横たわる彼の何とも言えない表情が何とも言えません。(笑)
こういうダメ男の役…いいな。

というわけで。
美しいアランドロンを単純に楽しむにはなかなかよいと思います。
ストーリーは思いの外シンプルでした。(^_^;)

星は3つかなぁ~。
音楽はカッコイイです。

YouTube貼れなくなってる。(笑)
リンク先ははナンパ中の甘い彼。


YouTube 『地下室のメロディー』
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