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「百万円と苦虫女」を観る

うちの旦那さん蒼井優ちゃん好きで。
これレンタルして来ました。

『百万円と苦虫女』
彼もまだ優ちゃんのこと好きかしら。
ふふ。

というわけで鑑賞。
とても良かったです。
ある出来事によって実家に居づらくなった主人公は100万円を貯めて自分のことを知っている人が誰もいない場所で生活することにする。
100万円は引っ越し代と当座の生活費。誰も知らない土地で働いて100万円貯まるとまた別な場所に移動する。

旅先で出会う人
初めての体験

彼女に楽しんでいる様子はなく。
ただ毎日粛々と過ごしているようにみえる。

自分探し…とか?

旅を続ける彼女に彼が問いかける。

「いいえ…むしろ探したくないんです。嫌でもここにいますから・・・」
そう話す彼女は質問した彼を好きになり始めている…。

蒼井優が頼りなげで儚げなのにどこかシャンとしていて。
自分の足できちんと立って暮らすという彼女は何かカッコ良く。
弟君じゃなくても姉ちゃんに恥ずかしくないように頑張るっていいたくなる。
そんな強さがあります。

彼女が出会ったナチュラルな彼。幸せな2人が可愛い。
ちょっと考えたらすぐにわかりそうなすれ違いなのに…わからないのは恋してるからなんだろうなぁ~。
胸がキュンとなりました。

ラストシーンも実に現実的。
ある意味ドラマティックじゃないところに好感大。

彼女に会った人が実は自分を見つけたりしているのが面白い。
彼女は・・・やっぱ自分探しなの?

自分は探さなくても嫌でもここにいますから…
このセリフってとってもドキッとする。
監督脚本は確か…新進気鋭の女性監督でしたよね。
西川監督にしてもタナダ監督にしても最近元気な女性監督どこか冷めていながらグリグリする感じがとても好きです。

予告篇はこちらから


百万円と苦虫女
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11:32 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
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Comments

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by: | 2009/07/11 23:28 | URL [編集] | page top↑
# Re: こんばんは
非公開さん、お相手ありがとうです。
蒼井優ちゃんは若いけどどこか達観しているっていうか。

演技者マシュマロのように柔らかいのに芯がある女優さん

うんうん。その通りです。
うちの旦那さんはビョンホンシが好きな「花とアリス」を録画して見てました。
おじさん心をくすぐる何かがあるんでしょうか。

鬼が来たは字幕じゃない香川さんのセリフが聴きとれなくて(笑)
自分が何人だったか不安になりました。(笑)

いつか蒼井優ちゃんと共演・・なんてこともあるかしら。   
おばさんの野望です。
by: haru | 2009/07/12 23:09 | URL [編集] | page top↑

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