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予想外『レッドクリフⅡ』を観る





トニーファンを公言しながらもこれを劇場に見に行かなかった私は薄情者。
だって奥さんウザいんだもん。(笑)

…というわけでやっと鑑賞。

一応こちら 『レッドクリフⅡ』

んで、今更ながらトニーさんのインタ
これ・・読んだかなぁ・・。

web magazine OPENERS


期待が低かったせいか、思っていた数倍面白かったです。
映画館に見に行けば良かったかな。

ウザい奥さんも馬のモンモンも露出度低め。

趙雲は相変わらずカッコ良く。
戦場で周瑜と2人背中合わせに構えるあたりなんて、カッコよすぎてテレビの前でキャーキャー大騒ぎしちゃいました~。
ある意味映画館でなくて良かったか?(^_^;)

相変わらず、浮き世離れした、金城 諸葛 亮には笑い、
トニーさんの謎の舞には目が点だったりもしましたが、友情の団子シーンに感動。(笑)
最後
トニーさんと金城くんの顔の近さに笑ってしまって。

2人が笑わないことが不思議でなりません。(笑)

とっても面白かったです。

でもやっぱりこの話・・・女の子はいらない気がするなぁ・・。
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01:21 | 映画 | comments (2) | trackbacks (0) | edit | page top↑
かなり堺雅人贔屓『ジェネラルルージュの凱旋』を観る | top | やっぱりマギーチャンは押さえておきたい。『クリーン』を観る

Comments

# 女の子の必要性。
haruさん。おはようございます。

私は、劇場で見てきました。本当に面白かったです。この映画での、女の子の必要性。それは、現代社会に繋がっていると思います。
奥さんは、戦争の理由にもなっていますし、女の子は、いかに女性が有能かという、女性に対する、賛辞だと思います。

今の世の中、昔とは違い、男性社会ではなく、女性の力も必要で、きっと、女性は、男性と同等という意味も込めていたような気がします。そして、男女の友情も、この友情、男女だけではなく、敵味方、その人間の居る場所、そんなものを全部取っ払ったものを示していると思います。そういうものは関係ないのだという事を伝えたかったように思います。
昔の話でいながら、現代を表しているようにさえ思いました。監督さんの意図が、そこここに、あるようで、ユーモアの必要性も、かっこいい場面を引き立てる、とてもいいものだと思っています。

迫力は、やはり、スクリーンが一番で、胸に刺さるようなエンディングの曲が、余韻を残していたように思います。
by: kazuko | 2009/10/18 07:48 | URL [編集] | page top↑
#
kazukoさん、コメありがとうです。
kazukoさんの感想を読んで、そうよね~って納得。
薄っぺらに観ていた自分をちょっと恥ずかしく思いました。
part1を観たとき、女性の描き方にとても違和感がありました。
不必要に女性を強調し過ぎているような…そんな感覚。
それに比べると…というかそれを踏まえてのpart2の女性の描き方なんでしょうか。
うん。現代的かも。一時期熱心に読んでいた中国のこの時代の物語には不思議なほど女性が出てこない。
あの時代女性は影の存在だったのでしょうか。

part2で描かれた彼女たちはkazukoさんが仰るような役割だったのかもしれませんね。

史実とは異なったとしてもそれはそれで映画の中で生きている存在なんだと思えました。

part2で疫病が蔓延する中、看護に身を投じ、民の苦悩に涙する小喬を初めて美しいと思い、
戦場で団子を配る尚香を愛おしく思った。
曹操の陣に1人向かう彼女より
変装して潜入する彼女より
ちょっとリアリティを感じられるそんな地味な働きの彼女たちが好きな私はあまり現代的でないのかもしれません。(^_^;)
面白い映画でした~。
やっぱりあの圧巻な戦闘シーンは映画館で観るべきでしたね。(^_^;)

もうちょ
by: kazukoさんへ | 2009/10/18 11:10 | URL [編集] | page top↑

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